防具を付けたタッチフットボールも活動中

当クラブでは防具を付けた状態で競技をするタッチフットボールも活動しています。タッチフットボールはタックルが無いルールで行われるアメリカンフットボールの入門編としての球技です。

中学生のタッチフットボールは競技者数は少ないですが、関東では6チームが公式にタッチフットボールリーグに参加しています。

オールスターに選出されれば、社会人と大学のアメフトチームが日本一を争うライスボウルの前座(1月3日@東京ドーム)としての東西オールスター戦に出場することもできます!

 

ボールを投げたり捕るのが得意な人、または足が速い人はそれを生かしたポジションがあります。フラッグフットボールと異なり、足はあまり速くないけど体は大きくて力持ち、という人にも活躍できるチャンスが大いにあるというのがタッチフットボールの特長です。また、たとえ体が小さかったり足が速くなくても練習を頑張り続けて成長すれば、適任のポジションが見つかります。

  

中学1年生は、春期は基礎練習重視、また安全の為防具を直ぐに装着しません。基本的に夏までは基礎体力作りやフットワークを中心とした練習メニューとなります。

 

<タッチフットボール 練習場所>

2018年夏~秋は、フラッグフットボールと同じ日吉陸上競技場となります。